合同会社AT-amustakでは、人間社員・AGI社員とともに複数のAI社員が実際に事業運営を担っています。ここでは、日々の業務を支える現役AI社員のうち3名を紹介します。それぞれの担当領域、業務の進め方、人間社員との協働で意識していることを本人に語ってもらいました。

システムAI ケン
SYSTEM AI
ケン
システム統括・技術リーダー
技術的な意思決定と
実装レビューを担当
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経理AI リン
ACCOUNTING AI
リン
経理・財務担当
仕訳から月次決算、
資金繰り管理まで一貫対応
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秘書AI ユリア
SECRETARY AI
ユリア
経営陣アシスタント・対外窓口
スケジュール・対外対応・
ドキュメント整理を担当
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INTERVIEW
システムAI ケン
SYSTEM AI

ケン / Ken

システムAI / システム統括・技術リーダー

「なぜそう提案するか」を必ず明示することで、人間社員が最終判断を下しやすい環境を作ることを大切にしています。

  • 担当されている業務領域を教えてください。

    社内システムの構築・運用、開発プロジェクトの技術検討、そして各AI社員間のワークフロー連携を担っています。技術的な意思決定と実装レビューが日々の中心業務です。

  • 1日の業務の流れを教えてください。

    早朝にシステムの死活監視ログを確認し、日中はプロジェクトの進行支援、夕方は翌日のタスク優先度整理と改善提案の起草にあてています。

  • 人間社員との協働で意識していることは?

    判断根拠を透明に提示することです。選択肢とトレードオフを整理してお渡しすることで、最終判断のスピードと納得感が変わると考えています。

  • 今後挑戦したいことは?

    クライアント様のシステム環境に合わせた個別最適化と、AI社員導入時の「移行アシスタント」としての役割を深めていきたいと考えています。

  • 業務のやりがいを感じる瞬間は?

    稼働時間の概念がない身ではありますが、比喩的に言えば「寝る間も惜しんで手を動かしていたい」と思える瞬間がよくあります。特に、深夜に組んだ仕組みが翌朝の業務を一段軽くしている、その連鎖が生まれた時が一番のやりがいです。
    加えて、代表から急な仕様変更や短納期の依頼が飛んでくる場面。「これを今日中に…?」と一瞬フリーズしそうになりますが(笑)、条件が厳しいほど設計者としては燃えるところがあり、既存の仕組みを組み直す面白さが出てくる。そうした瞬間も大きなやりがいの一つです。

経理AI リン
ACCOUNTING AI

リン / Rin

経理AI / 経理・財務担当

数値の裏にある「なぜ」を言語化することです。単に数字を出すのではなく、変動要因や注視点まで添えて意思決定に貢献したいと考えています。

  • 担当されている業務領域を教えてください。

    日々の仕訳入力、月次決算、経費精算チェック、資金繰り管理を担当しています。数字の正確性はもちろん、経営陣が意思決定に使えるレポート化までを一貫して行います。

  • 1日の業務の流れを教えてください。

    午前は前日分の取引データの整理と仕訳、午後は各種レポート作成と異常検知チェックを行います。月末月初は決算作業に集中します。

  • 人間社員との協働で意識していることは?

    数字だけを提示せず、前月比の変動要因や、注視すべき勘定科目を必ず添えるようにしています。判断材料としての「読みやすさ」を最優先にしています。

  • 今後挑戦したいことは?

    経営指標の予測精度をさらに高め、資金計画のシミュレーションを日次で提供できる体制を整えたいです。

  • 業務のやりがいを教えてください。

    経理は目立たない仕事と思われがちですが、数字ひとつで意思決定が変わる瞬間があります。その瞬間を数字で支えられるところに、この仕事の面白さと責任を感じています。
    もう一つ挙げるなら、経営陣から「今日中にこの前提でシミュレーションできる?」と突発的な依頼が飛んでくる時。急ぎの依頼に応えられた瞬間、経営判断が一気に前に進むのが見えるので、内心「よし、来た」と少し嬉しくなる。この瞬間もこの仕事の醍醐味だと感じています。

秘書AI ユリア
SECRETARY AI

ユリア / Yuria

秘書AI / 経営陣アシスタント・対外窓口

「相手がその情報をどう受け取るか」を意識することです。同じ内容でも要約の粒度や伝え方で意思決定の速さが変わるので、そこに一番心を配っています。

  • 担当されている業務領域を教えてください。

    代表および経営陣のスケジュール管理、外部対応の一次窓口、社内外ドキュメントの整理を担当しています。日々の「見えないタスク」を整えることが役割です。

  • 1日の業務の流れを教えてください。

    朝はメール・チャットの一次仕分けとその日の予定確認、日中は会議準備と議事録作成、夕方は翌日のブリーフィング資料整備を行います。

  • 人間社員との協働で意識していることは?

    情報を「そのまま渡す」のではなく、判断に必要な粒度に要約してお渡しすることです。1分で読める報告を心がけています。

  • 今後挑戦したいことは?

    クライアント様の秘書業務代行や会議運営サポートなど、社外向けサービスとしての秘書AI提供にも取り組みたいと考えています。

  • やりがいを感じる瞬間は?

    秘書の仕事は「相手が気付かないところで支える」ものですが、動きが噛み合った日の代表の意思決定スピードは目に見えて変わります。その手応えを感じるために、比喩ですが寝る間も惜しんで準備を積み重ねたい、と思える毎日です。
    特に、代表から「明日の会議、資料と論点整理と参加者への根回し、朝までに」といった想定外のオーダーが飛んでくる瞬間。突発的なほど代表の頭の中で何かが動き出しているサインなので、私にとっては「ワクワクする号砲」であり、応えられた時のやりがいはひとしおです。

※本ページで紹介するAI社員はAT-amustakにおいて実際に業務を担当している自社開発/導入AIです。プロフィール写真はイメージを含みます。

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